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CF4 アコードセダンSiR-T


<購入2ヶ月目のシグ男君>

「シグナスX」 通称:シグ男(しぐお)
日記でも報告していましたが、この歳になって通勤用として小型AT免許を取得しました。
教習所の入校式の日の帰り道に、通勤の愛車として4年間連れ添ったキムコ(スーナー
50)のマフラーが完全に詰まりエンジンが始動しなくなりました。。。
その日は、近くのバイク屋に持ち込みマフラー後部にドリルで排気逃がし用の穴を開け
てもらい家までたどり着きましたが、もはや長くは乗れる状態にありませんでしたので、
教習に通いつつ125cc以下の原チャを探し始めていましたw

最初は、教習車に使用していたアドレスV125が小柄だし、FIだし、値段も安いしと思い、
八割方心はアドレス君にシフトしていたのですが、そのことを会社の先輩に相談した
ところ、そのクラスならYAMAHAのシグナスXがお勧めだ!と悪魔の囁きが・・・。
とりあえず外観情報と基本装備を教えてもらったところ、確かにスタイル・サイズ・装備
などアドレス君を上回るもので一発でやられてしまいましたww
でも、最大のネックは値段でした。。なんせ、アドレス君が乗り出しで23万以下程度なの
に比べて、シグ男は33万程度と約10万up。。
しかし、スタイル・大容量フロントブレーキ・メットイン容量などなど総合的な作りが良い
シグ男はやはり捨て難く・・・普段教習で見慣れているアドレス君はさておき、シグ男の
現物を見ようと思い、近くのMTオートまで足を運んでみたのでした。

今までは50ccしか乗っていなかったので、中型クラス以上が居並ぶ店舗風景に圧倒
されつつ、店内へ足を運んだところ、125ccクラスの展示エリアに6台のシグ男達が・・・。
〜'06モデルのシグナスXとシグナスX-SRが4台と、'07モデルのシグナスXが2台あり
ました。'06モデルはスピードメータがアナログ式で、膝元にはポケットがないのですが、
'07モデルはスピードメータがデジタル式で、ポケットもあり、フロントブレーキ容量up、
と色々進化していました。もちろん売値も進化してますが・・・。どーしてもデジタル
メータが欲しかった私は、'07モデルに特化して現車確認を実施w
メットインはWメットイン!と豪語するだけありゆったりとしたメットインスペースでしたが、
若干浅いという欠点もあり、先日新規購入したばかりのベネトンのシステムメットは横幅・
高さがNGでメットインに収まりませんでした。。。orz
まあ、普段は会社の駐輪場に停めることが多いので、メット盗難の被害に会うことも
ないだろうと思いここは我慢しました。。
次に、実際に跨ってみたのですが、事前にネットで調べていた通り、シート位置がかなり
高く、身長が低めの私では両足付きでは爪先立ちがやっとという状態でした。。
片足付きにして少し車体を傾けると問題なく足が付いたので、ここは慣れかな?と思い
無理矢理合格としておきました。
次に、燃料系ですが、シグ男にはキャブ仕様とFI仕様がありお値段は後者の方が3万程
高くなるのでした。。原産国の台湾に比べて日本の気候は寒いためキャブ車は冬場の
始動性が悪いという噂でしたが、メインスポンサー(奥さん)の許可が下りなかったため
キャブ車にしておきました・・・。まあ、キャブの方が吸排気系をカスタムした時に調整
できるかな?と心の中で思いこれはこれでよしとしましたw

この日は単独視察であったため、さすがにいきなり発注するわけにはいかなかったので
翌日スポンサー殿を同伴して再度○富オートを訪問。現車を見せて、欲しいのはこれ
なんですよ〜と交渉し、なんとか'07キャブ車を発注することができました。
アドレス君に比べて加速性に劣るシグ男のためにクラッチセンタースプリングを10%up
タイプに交換する以外はフルノーマルとしました(フツー当然?w)。


<各種仕様> ※国内モデルデータ
車名  NXC125K シグナスX
燃料制御  キャブレター
排気量  124 cc
エンジン  空冷・4ストローク・
 SOHC・4バルブ
最高出力
 7.8kW(10.6PS)/
 8,500r/min
最大トルク
 9.2N・m(0.94kgf・m)/
 7,500r/min
変速機形式  Vベルト式無段変速
車体色  ブルー(メタリック?)
重量  119kg(乾燥重量)
年式  2007年式

<モディファイポイント>
1 エアバルブキャップ  海外YAMAHA
2 ボルトキャップ  POSH
3 オイルフィラー
キャップ
 海外YAMAHA Ver.1
4 ファンカバー  海外YAMAHA Ver.1
5 ミラー  バレンミラー(メーカ不明)
6 マフラー  ACTスポーツ/Baz Spark
7 プラグ  DENSO/IRIDIUM POWER
8 プラグコード  KN-KIKAKU/プラグコード(アース付)
9 ハンドルグリップ&
バーエンドキャップ
 DAYTONA/PROGRIP(63715)
 ※バーエンドはメーカ不明
10 ステッカー  KN-KIKAKU

<納車〜慣らし運転>
発注してから一週間後に無事教習所を卒業し、週明け月曜日に有給を取って二○川へ
行って免許書き換えを実施♪その足でMTオートへ行き、待望のシグ男の納車となり
ました。人生初となる125ccスクータ・・・ちょっと緊張しつつ、基本操作の説明を受けて
鍵をもらい完了w とりあえず、昼飯食ってなかったので帰りがけに某回転寿司をテイク
アウトして実家にでも行こうかな〜?と思いつつR1を走り出しました。
もちろん慣らしはやりますので、最初の100kmは40km/h以下をキープして急アクセル・
急ブレーキをしないように心がけておきました。そして、某回転寿司店に到着したのです
が・・・ハンドルロックのかけ方が分からないっす!!集中キーなので動作が複雑な上に
ハンドルロックがかかりキーが抜けるハンドルの傾き位置というのがよく分からず、R1の
渋滞待ちで低速走行する車からの好奇な視線にも耐えられなかったため、その場を後に
しました・・・(爆)
かろうじて1回目の給油の時には給油口を開けることができたのですが、2回目・3回目
の給油ではその独特なキー動作が思い出せず、店員を前に悪戦苦闘しました・・・。
3回目の給油で3分ほどドはまってしまったので、それからはばっちり頭にインプットされ
て今では余裕で給油口をオープンできるまでに成長しました・・・ww

さて、慣らし運転ですが、走行距離100kmを越えてから500km程度までは60km/h以下
をキープしておき、一回オイル交換を実施。500→1,000kmまでは70km/h程度を上限
として最高速チャレンジは控えておき、二回目のオイル交換を実施しました。
走行距離1,000km以降は自由行動として、好き勝手に走らせていますww

さてさて、本題(?)のシグ男のカスタムですが、慣らしもそこそこの頃から小物パーツを中心
にひっそりと進められていたのでした♪